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わかりやすくメトカーフの法則 ビットコインが2028年に1ビットコインが1億円になる理由 金からビットコインへの資産移行も原因か

 

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ゴールドからビットコインへ資産移動か

McGlone氏は指摘の根拠を示すため、3つの指標を上記のグラフで表した。まず左軸を基準にする白線が、ゴールドの上場投資信託(ETF)の保有量。長期に渡って概ね右肩上がりで増加していたが、2020年10月ごろを境に減少に転じている。

 コインポストより引用

ゴールドよりビットコインが希少性が高くなり、上がるという予測があります。

これを考えると、ビットコインは今がいつも買い時状態であると思われる。

 今日より明日は高くなっているということになります。

 

メトカーフの法則では2028年に1億円突破


バフェット太郎氏の動画で言われている1億円になる根拠「メトカーフの法則」について解説したいと思います。

 

メトカーフの法則を一言で言えば

ネットワークの価値はユーザー数の2乗に比例する

 

メトカーフの法則について、分かりやすい説明がフォーブスに掲載されていた。

ピーターソンの主張の中核にあるのが「メトカーフの法則」だ。これは、ネットワーク効果に焦点を当てたもので、ネットワーク上にユーザーが増えれば増えるほど、その価値も上がるという説だ。たとえば、あなたがフェイスブックやTikTokといったサービスを利用する唯一のユーザーであれば、そのサービスは有益ではない。しかし、ユーザーが何十億といれば、きわめて有益となる。
同じダイナミクスは取引でも生じる。たとえば、テイラー・スウィフトのコンサートチケットを1枚持っているとしよう。それを1人の人間に売ろうとすれば、満足のいく値段で売ることができないかもしれない。購入を断られて値段がつかない可能性もある。
しかし、そのチケットを100人に対して売ろうとすれば、購入したいと考える人が見つかる可能性は高い。チケット売買サイトのようなところで大勢を対象にして売り出せば、これ以上ないほどの高額で売れることもあるだろう。要するに、ネットワーク上にいる人が多ければ多いほど、ネットワークそのものの価値も上がるということだ。そして、ビットコインはひとつのネットワークとしてとらえることができる。


簡単に言ってしまえば、利用者が増えれば増えるほど価値が高まるというものです。

ビットコインを保有し、価値を見出す人が100人にしかいなければ、1ビットコインは1ドルでいいでしょう。

しかし、これが1億人が価値を見出すと1ビットコインは100万以上の価値になってしまうという理論です。

 

昔、ビットコインを保管するためのウォレットというものが何か知る人は少なかったのです。

今は取引所にもあり、ウォレットというものを知っている人も多いです。

よって、利便性や知識が広がっていることになります。

 

例えば、ペイパルがビットコインへの取引や投資を考えているようです。


ペイパルは3億人のユーザーがおり、この人達がビットコインを購入し、ペイパルに保管する可能性があるのです。

 

3歳児までビットコインをガチホする時代へ

彼女は頭を左右に揺らしながら「私は人生の全ての期間、ガチホしています」と話した。「仮想通貨業界で女性や女の子を見るのはとてもクール。私たちにとってエンパワーされた金融の未来を手にいれることは重要よ」と語った。


利用者が拡大し、子供までビットコインを保有する時代になっています。

今までのビットコインは限られた人が熱狂するだけのものとなっているとされています。

メトカーフの法則では2028年に利用者がさらに拡大し、利用者が増えれば2乗に比例して価値が高まるというのです。

果たして、今後本当になるのか注目されます。