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【金融ニュース】ARKKのETFの持ち株比率がさらに偏るようにルール改正 GPIFポートフォリオに中国国債を入れるのか

 

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あのアークのETFがさらに大きく集中投資することになる。

アークについては以前からテスラなどの一部株式へ偏っていると批判があったが、さらに強まりそうだ。

もう一つは、GPIFが中国国債へ投資するのかという注目される。

 

アークインベストメント、テスラへさらに集中投資か

アーク・インベストメント・マネジメントを率いるキャシー・ウッド氏はここ数カ月、少数の銘柄に投資が集中し過ぎると批判されているが、アークの上場投資信託(ETF)がその方向へさらに進むことを容易にする変更を行った。
アークは先週の届け出で、ETFの目論見書を修正し、エクスポージャーと集中リスクを制限する条項を削除。各ファンドの資産のうち単一の企業に投資できる割合の上限(30%)、および各ETFが保有できる1社の株式に対する割合の上限(20%)を撤廃した。

キャシー・ウッド氏、ETFの制限撤廃-投資集中と大量保有が容易に

おそらくテスラへの投資を強化すると思われる。

この記事に実際に組み例ている銘柄の比率を書いている。

テスラへの投資が多いのが特徴で、テスラが上がれば上がるほどETFは暴騰している。

 

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が中国国債を購入するのか

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が中国の人民元建て国債に投資するかに市場の関心が集まっている。GPIFが使う代表的な国債指数に今年10月末から中国国債の組み入れが決まったためだ。市場平均の運用成績を求めると買うことになるが、政府内には年金マネーが中国に向かえば世論の反発を招くとの懸念もあり葛藤がにじむ。

GPIF、悩ましい中国国債投資 高利回りも反発懸念: 日本経済新聞

間違いなく非難されると思われる。

中国国債だけではなく、欧米ファンドは中国株へ近年投資してきた。

それにより、中国株や中国企業は恩恵を受けてきたのだが、これは国民へ納得する説明が必要となる。

パフォーマンスを落としても、避けるべきではないだろうか。