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ビットコイン暴落の歴史繰り返し、上がる理由 ブラックロックなどの大口投資家が長期保有へ向けて時価総額が上がっている

 

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ブラックロックがビットコインへ投資を開始していたのだ。

ひっそり大口の投資家が買っていたことで、今後も上がる可能性があると思われる。

 

フラッシュ・クラッシュが発生、一時暴落

6万ドル目前の59,800ドル(658万円)から、約3,000ドル幅のフラッシュ・クラッシュが発生。一時56,800ドル(628万円)まで暴落する場面もあったが、急速に持ち直した。引き続き買い意欲は旺盛か。
複合要因で起こり得るフラッシュ・クラッシュは、瞬間的に相場が大きく動くことを指すマーケット用語で、外国為替市場でも度々取り沙汰される。今年1月の発生時には国内の一部取引所で価格が大きく下方乖離したほか、bitFlyerでサーキットブレイカーが発動する局面も見受けられた。

ビットコイン一時暴落も急回復、フラッシュクラッシュで大量清算発生

ビットフライヤーでサーキットブレイカーが発動されたのは驚いた。

大きく損失を食らった人もいたという。

特にビットコインはこういったことが起こりやすく余裕を持って保有しておかないと破産してしまう。

 

世界最大ファンドBlackRock(ブラックロック)がビットコインを大きく取引

世界最大の資産運用会社であるBlackRock(ブラックロック)は、1月のSEC(米国証券取引委員会)への申告で、ビットコイン(Bitcoin/BTC)先物に投資していることが明らかになった。
3月31日に公開された申告書でBlackRockグローバルは、360,458ドル(約4,000万円)でCME(シカゴマーカンタイル取引所)から37の先物契約を行ったことを表している。これはBlackRockロックファンドの総資産の0.0014%を占めており、契約は3月26日までとのこと。

BlackRock、1月にビットコインを密かに取引していたことが判明

ブラックロックが取引していることを考えると、ビットコインは今年中に1000万円突破する可能性が高い。

時価総額が小さいビットコインの場合、徐々に買わないといけない。

テスラはそういう意味では、うまく買ったと思われる。

 

CMEマイクロビットコイン先物開始へ

マイクロビットコインとは通常の10分の1の価格で取引が可能となる先物だ。

これが取引可能となれば、ビットコイン現物ではなく、先物でのトレードが少額で可能となる。

いよいよ、ビットコインはさらに上げる要因が増えてきたと言える。